いよいよ奥歯の大工事が必要になってしまった

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先週、痛いのと色々挟まったりひっかかったりで受診。

そろそろ大工事が必要かも?

工事の準備のための予約を入れていたので行ってきた。

クリニックに向かおうと地下鉄の駅から地上に出てきたら

歩道で談笑するちょっと派手目な格好をした女性がいた。

見覚えがあるなぁ。。。だれだっけ?

フードファイターの アンジェラ佐藤 だわ!

なんで?と思ったけど、TBSのそばですもん。

打ち合わせかなんかの後だったのかもね。

それより、これから始まる工事の準備のことで頭がいっぱいだし!

クリニックに着いたら、先ずは口腔内のパノラマ撮影から。

PCに取り込んだ画像を見ながら、工事の準備についてカンファレンスを受ける。

あららら・・・・!考えていたよりも、かなり不味い状況になっているようだ。

一番奥とその隣の臼歯の間に溝が出来ている。。。ってか、完全な歯槽膿漏じゃないか!

うっそーーー!

ちゃんとケアしてきたし、定期的に検診も受けていたじゃないか!

とショックを受けてしまった良い子ちゃん。

うーんと唸りながら、己のX-Reyを眺めていたら

「病巣を取り除いて、抗生物質をぶち込んでみて、出来るだけ温存させる方向でやってみよう」と、ドクターのお言葉。

早速、麻酔を打って病巣を取り除く・・・第一弾の始まり。

麻酔が効いているから痛くはないのだけど、あの嫌な音。

ごりごり、がりがり、がつがつ・・・・ひぃぇえーーーー!

そのうちに、聞こえる音が変わってきた。

こりこり、かりかり、かつかつ・・・?あれれ。

「綺麗に取り除けているから、音が変わってきたでしょ」と言われて納得。

歯根がねじれていたりすると、同じくスケーリングしても、取り切れないことが多いのだそうだけど、良い子ちゃんの歯根は素直に伸びていたらしい。

まぁ、素直に伸びているからこそ、病原菌も深く入り込んでしまったんだろうけれど。

なぁんか、口のなかが鉄っぽい。

そりゃ出血しているのは判っているけどね。

「はい、口ゆすいで下さい」と言われて、口をゆすいだら・・・・

もう、スプラッターな色彩だった(苦笑)

「麻酔が切れたら、痛むかもしれないから。いや、きっと痛いね。鎮痛剤出しておくね」ってので、素直に受け取って帰ってきた。

歯槽膿漏と聞いて、ショックを受けてしまったけれど、病巣を取り除いて、広がらないように薬で病原菌を叩いてやると、回復する可能性は高いと聞いた。

回復する可能性にかけるため、次は3週間後に工事の準備第二弾を行うことになった。

「スケーリングした側は3日間くらいは歯ブラシ禁止ね。出来るだけ使わないように。」

って、そんなの無理じゃん?

「じゃ、3日間はお粥かなぁ」というと

「いや、反対側は全然大丈夫だから。肉でも何でもガシガシ噛んで食べてもいいよ」ってさぁ。

「同じ口の中じゃない、そんな噛む場所の使い分けなんて難しいこと出来なさそう。やっぱ、お粥だぁ」とブツブツ言っていたのだった。

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