違うコンテストに出場要請が来た

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コールセンターで仕事をしていると「応対コンテスト」

なるものに参加する機会に巡り会うことがある。

実は良い子ちゃん、一度出てみたかったんだ。

最初の年は、そんなのがあるのも知らなかったから

応援メッセージの寄せ書きなんてのを書いた。

応援に行けるなんてのも知らなかったし。

次の年、挑戦したい旨申し出た。

「今の業務から、準備の為に離れるのは不可能だ」と

上席に却下された。

その次の年、また挑戦したいよ!と言ったら

「移動したばかりの新しい業務になれるのが最優先」と

またもや却下された。

今年も挑戦したいよ!と伝えていたが、

知らない間に出場者が決まり、準備も始まり

先日、今年の応対コンクールも終わった。

『何が何でも、良い子ちゃんは挑戦できないんだね』と

憤懣やるかたない気分でいたのだ。

しかし、コンクール当日を2日後に控えた日。

チーフリーダーが「良い子ちゃん、ちょっと良いかしら?」

と、やってきた。

「10月に本社で開催される業務応対コンクールに参加して貰えないかしら」

だって!ふーん。あらら、いきなり出場要請が掛かったよ?

今やっている業務に基づいて、他のセンターのオペレーターと競うんだよ。

絶対こっちの方が面白そう!

電話の応対スキルだけじゃなく、PC操作も競うのだ。

で、挑戦することにしちゃったよっ!

こけちゃったら、他の優秀なオペレーターの技術を盗んじゃえ!だし。

上手くいったら、これまでの日々が無駄ではなかったのね!と

満足できるだろうし。

天敵は、良い子ちゃんが辞退すると思っていたらしい。

「本当に良いの?気が進まなかったら断れるのよ?」と

猫なで声で言ってくる。馬鹿も休み休み言え!

良い子ちゃんはやる気満々なんだよっ!

ま、絶対に優勝しなければならないわけでもないし。

誰かが優勝するというのは、それ以外の人間は優勝できないということ。

そりゃ、自分が優勝できればそれに越したことはないけれど

そこまで、図々しくはないつもり。

(結構良い線には行けると思ってるのは内緒)

ま、これから一月半くらい。

どこまで技術を磨けるのか、とても楽しみにしている。

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